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SAPPHIRE NEWS

SAPPHIRE社が華々しい創立20周年記念を祝賀!

SAPPHIRE社は2001年の発足以来20年に及ぶ技術革新を記念

2021102 102日、SAPPHIRE Technology社は、複数コンポーネント カテゴリにわたる数多くの受賞歴のある製品を生み出したPC市場におけるビジネスと技術革新の20年の歴史を祝います。この重用な達成に感謝し、私どもは、これまでSAPPHIRE社の事業の成功を形作ってきたSAPPHIRE社のスタッフ、共同経営者、そしてお客様の創造性、専心、支援に深くお礼申し上げたいと思います。過去20年間の節目を振り返ってみましょう。

2001SAPPHIRE社はアドインボードを製造し、ATI (今日ではAMD) Radeonベースのグラフィックカードを供給する最初の提携会社として設立されました。

 

究極のシリーズは、熱パイプ冷却ソリューションを用い、同社のULTIMATE X800 XLに搭載した2005の初のSAPPHIRE社製GPUでした。この製品は温度およびファンの監視、カスタム オーバークロック、ファン制御などの機能を持つ、カードに添える新たなオーバークロック ツールとして、SAPPHIRE TriXXソフトウェアとともに発売されました。

 

2006、オフザシェルフのオーバークロックによる性能の強化、特殊な冷却装置と斬新な製品のパッケージングを特徴とするSAPPHIRE TOXIC Radeon X1900 XTXを始めとするTOXICブランドが、熱烈なファンに向けて発売されました。同年、生粋の CrossFire PC-A9RD580マザーボードが導入されました、このマザーボードは、ユニークな白のデザインとCrossFire Xpress 3200チップセット、さらに強力で評価の高いAMD Athlon64TMを支援するためのSB450サウスブリッジに基づく究極のオーバークロックと拡張機能を特徴としています。

輝度1㎡あたり250カンデラの最新のデジタルTFT LCDテクノロジーに基づいたデジタルフォトフレーム ラインによるデジタル ライフスタイル製品への拡大を、2007に開始しました。それに続き、究極の熱烈なハードコア ゲーマーのための、驚異的なグラフィックカード ブランドATOMICが誕生しました。単一スロットを持つこの初の高性能カードは、ベイパーチャンバーによる冷却技術の先駆的な使用により達成されました。

限定版ATOMICモデルへの需要に応え、2008SAPPHIRE社はVapor-X冷却装置付きのTOXICモデルを発表しました。新型のATOMICモデルは、デュアルGPUと閉ループ水冷却を搭載して発売されました。2008年後半、SAPPHIRE社は台湾に研究技術センターを開設し、続いてワークステーションやパワーゲーミング志向のユーザー向けに、厳しい品質管理の下で製造された初のSAPPHIREブランドの625W電源を発売しました。

2009SAPPHIRE社はPCオタク向けに、電源の安定性と信頼性を保証するためにアルミ製キャパシターを使用した生粋の電源ユニット シリーズを発売しました。このシリーズは、将来を約束されたモジュラー ケーブル システムを用いており、最新の装備を求める熱烈なファンの要望に応えたものです。同年後半、SAPPHIRE社は、世界市場初のコアクロック速度1GHzのグラフィックカードSAPPHIRE ATOMIC HD 4890を発売しました。このカードは1050MHzのクロックを持つ1GBGDDR5メモリーを擁し、最高速のATIベースのシングルコア グラフィックカードとなりました。

2010SAPPHIRE FleXシリーズは、外付けのアクティブ アダプターなしで3つのDVIスクリーンをEyefinityモードでサポートする最初の限定版Radeonソリューションとして導入されました。マルチチップLEDテクノロジーにより支えられたiフォンと互換性のあるミニプロジェクターが、その後まもなく製品ラインに追加されました。

Intel Atom搭載のSAPPHIRE EDGE-HD Mini PC2011、高性能かつ小型のラウンジに適したフォームファクタの小さいPCとして発売されました。

冷却、騒音、全般的なコストが程よくバランスした革新的な冷却ソリューションであるSAPPHIRE Tri-Xグラフィックカード シリーズが、2013、AMDのTahiti GPUに基づいたR9 280X Toxicエディションの発売とともに初登場となりました。

2014は、AMDの最新のAPUテクノロジーを使用した広範な用途のための、グラフィック集約型の内臓システム デザインと小形式のコンピューティング ソリューションに焦点を当てたSAPPHIRE社初の内臓基盤製品により特徴づけられました。

 

美しいデザインと、受賞歴のある冷却ソリューションとシュラウド機能強化を始めとする最高級品質のコンポーネントにより知られた画期的なNITRO+シリーズが、2015に初登場となりました。この機会を記念して、ゲーマーのためのコミュニティ、SAPPHIRE社ファンが業界、eスポーツ、イベント、コンテンツについての最新ニュースを得るためのプラットフォームを育むことを目的として、SAPPHIRE NATIONが誕生しました。

 

GPRO商業用グラフィック シリーズが2016、SAPPHIRE社のプロ用ラインアップの一部として追加されました。これは低消費電力で最大6枚までのディスプレイを稼働させる商業スペース向けのデジタルサイネージとマルチディスプレイ ソリューションを提供するよう構築されています。

 

2017、グラフィックカードのPULSEシリーズが、AMD Radeon RX 500シリーズGPUを用いて手頃な価格で適切な性能を提供するという課題に挑戦しました。続いて3Dレンダリング、3D表示や仮想アプリケーションなどのグラフィクスを多様する作業負荷に対応するために、Compute Solutions部門が発足し、超高性能処理を提供するCPUとGPUのテクノロジーのベストな組合せを提供しています。


 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

 2021の初めには、AMD Radeon RX 6000シリーズを含めた伝説のSAPPHIRE TOXIC製品ラインの復帰を果たしました。.

 

アイコニックなブランドの20周年を祝して

「エグゼクティブ チームを代表しまして、この素晴らしい節目に到達したことは、SAPPHIRE社の皆さんにとって大きな誇りとなるでき事です。私たちは、お得意のお客様のために受賞歴のある製品を開発することに専心する価値システムを大切にする会社であることを誇りに思います。市場に技術革新と最先端技術をもたらすというこの伝統を今後とっも続けていくことを願っております。」– エイドリアン・トンプソン (Adrian Thompson)SAPPHIRE Technology社国際マーケティング担当上級副社長

 

20年。多くの技術進歩で満たされた感動的な節目です。次の20年を楽しみに見据えていきます!

 

 

SAPPHIRE NATIONにご参加ください!